ホームへ 古墳群紹介 自然 トピックス 保存会について
菊水丸、活気戻るゆかた祭りに華添える


6月22日(月)、姫路の夏の風物詩「姫路ゆかたまつり」の初日に今年で7回目となる河内家菊水丸独演会が姫路キャスパホールで開催されました。
この日は活気の戻ったゆかた祭りを祝福するように好天に恵まれました。浴衣姿の見物客が行きかう城南公園の地域ふれあいステージで、河内家菊水丸姫路後援会会長も務める竹中隆一会長が皆さんに開会の挨拶をすると、菊水丸さんが独演会のデモンストレーションで1曲披露してくれました。

そして場所をキャスパホールに移して、十八番の「蒲生氏郷」など本格的な河内音頭で今年も観衆を魅了してくれました。
その後は、中国料理店「新北京」にて駆けつけたファンや見野古墳群保存会の皆さんとともに夕食を共にして、ゆかた祭りの夜を楽しまれました。
なお、この日菊水丸さんのサイン入り団扇や清酒「菊水丸」等のグッズを販売した収益金5万円は全額を震災復興支援として寄付されます。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 
Copyright (C) 2005- 見野古墳群保存会. All Rights Reserved.